子供は小学1年生

小学1年生になる子供の関心や悩みを一緒に考えます。小学2年生になりました。

子供がドリルを嫌がるようになった。

もともと子供はドリルをやるのを嫌がっていましたが、最近はさらに嫌がるようになってしまいました。

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勉強を楽しくさせるのが親の役目なんでしょうが、私も自分の親から、ただ「勉強をしなさい」と言われるだけで、楽しい勉強のやり方なんて分からず育ってきたため、子供の指導をできずにいます。

算数で悪い点数を取ったら、塾に入れられました。

そこは、普通の一軒家でやっている公文で、算数のみでした。

丁寧に教えてくれる先生だったから、算数は得意になりました。

でも、他の勉強のやり方は分からないまま。

恥を忍んで、勉強のできる子に勉強のやり方を質問したら「丸暗記」との答えで、何の答えも見つかりませんでした。

そんな私が子供に勉強を楽しく教えるなんてできません...。

でも何らかの解決策を練らないといけない。

子供の現在の問題は、

1、やる気がない。
2、集中力がない。
3、見直しをしない。
4、字を汚く書く。

最初の頃は、食玩をいくつか事前に購入しておき、ドリルをやったらご褒美として渡していました。

でもこの方法は、ご褒美がないと逆にやらなくなってしまう。

YouTubeを見ることをご褒美としていたこともあったが、悪い影響を受けているので、現在禁止中。ふざけてはいけない時にふざけたり、フォートナイトのゲーム実況が多いので、暴力的になったり、汚い言葉を使うようになった。ヒカキンの悪い部分の影響が大きいですね。

現在、思いついた解決策

怒ってドリルをやらせても、勉強嫌いに拍車がかかってしまうので、できる限り感情的にならないようにしようと思っています。

ドリルは1日3〜5冊を1ページずつやるようにしていますが、ドリル1冊に減らそうと思います。

ただし、全問正解でキレイな字で書いていた場合。

キレイな字と言っても、達筆ではなく、別の字と勘違いしない程度。

6が0に見えていたり、文字が潰れて読めなかったりする場合はバツとする。

子供は丁寧に書くことができるのに、勉強のイヤイヤから文字が汚くなっているのです。

そこで、全問正解でキレイな字で書いていた場合は1冊で終え、もし間違えていたり、字が汚い場合は、もう1冊となり5冊まで進める。

1冊で終わらせるように、見直しと字をキレイに書くという意識を子供に持たせようと思っています。

これをやることによって、やる気や集中力が高まってくれたら嬉しく思います。

あと、集中力のためには、タイムを計ることも大切かな。

実践結果

早速、実践したところ、効果覿面でした!!

初めて見直しをやり、見直した箇所にはチェックを入れていました。

文字も子供なりにキレイに書いていました。

ドリルの量が減ったのは仕方ないが、集中力が上がったので、しばらく続けていきたいと思います。

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