子育て日記|子供は小学1年生

小学1年生になる子供の関心や悩みを一緒に考えます。小学6年生になりました。中学受験へ向けて勉強中!

中学受験は、子供のやる気が大事!

親2人とも子供に中学受験を受けて欲しいと願っているが、当の本人はどうでもいい感じだ。

将来、なりたい職業も特になく、一時的に電車の運転手や薬剤師などと言っていたが、すぐに忘れている。

たまに将来の夢を書かないといけない時、サッカーをやっていないのに、友達の真似して、サッカー選手と適当なことを書いていたりする。

中学受験を願っている親の悩みのダントツ1位は「子供のやる気」。

いくら親が願っても子供が中学受験を願わないと、やる気は全く出てこない。

そのやる気のなさに親が怒って、ますます子供は勉強嫌いになっていくことでしょう。

親は中学受験をした方が世界が広がると想像できるが、子供は実際に体験しないとわからないのだろう。勉強のできる子が中学受験をして、別の中学校に通い、普通の中学校に通い出してから、中学受験するべきだったかなっと考えだすのかも。

子供の通っている小学校の成績は全国的にいい方で、勉強ができる子供は皆、中学受験をやっているようだ。

隣に中学校が隣接しており、中学受験をしなかったらその中学校に通うことになる。

現在、小学3年生の子供の成績は、中の上くらい。

算数を得意としているが、文章問題、いわゆる読解力が低いと思われる。

まず、自ら進んで本を読まないし、算数の文章問題も苦手としている。

勉強の取り組みより、中学受験へ向けての「やる気」が重要な課題になりそうだ。

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進学校のオープンキャンパスへ足を運び、雰囲気だけでも感じ取ってもらうことも大事かもしれません。

現在の子供の勉強の取り組み

1)小学校からの宿題
2)本屋で購入したドリル
3)オンライン授業/四谷大塚オンライン小学校
4)Z会
5)英会話

本屋で購入したドリルは、少しやる気がある時にやる程度で、私がオンライン授業を担当し、妻がZ会を担当している。英会話は週1で大学で教えている海外の方にお願いしているが、あまり進展は見られない。

近所に公文教室があり、公文の体験教室に参加したこともあったが、教室は基本、子供をほったらかし状態で先生の数が多かったが、まる付けだけをずっとやっており、指導に時間を注いでいなかった。ほったらかしにされるのをうちの子供は嫌うので、通うことはしませんでした。さらに、教室が狭くギュウギュウ詰め状態でかなりの密で、その後、コロナがきたので、通わせなくて正解でした。

この中では、オンライン授業が一番効果があるようだ。

小学校でのオンライン授業が功を奏し、最初、本当に見られていると思って緊張感の中でのオンライン授業を開始した。今では見られていないとわかったようで、たまによそ見をするようになった...。

子供は習っていないことを拒絶しがちだが、小学校とオンライン授業でやっている分、教わることが多いので、拒絶部分を減らせているようだ。

ただ、オンライン授業の時、私がずっと隣にいないといけないのが少し厄介。その時に別の作業などをやりたいが、子供が許してくれず、とりあえず、隣で本を読むのが一番いいようだ。

子供が小学校の宿題をやる時も同じ。

本は購入して読んでいない本が多くあるので、本選びに関しては困らない。どんどん読んで処分していきたいくらい。

今回、手に取った本は斎藤茂太著の「頭がいい人の時間術」。

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最近、時間の効率が悪いと思っているのでこの本を選んだと思う。

私は2、3個同時に作業をやりがちですが、1個に絞って集中してやっていった方が逆に効率がいいような気がします。

子供のオンライン授業は、私のパソコンで視聴させており、終わるとご褒美として、YouTubeを1つだけ見ることを許すようにしました。

子供は大体、ヒカキンを試聴している。

テレビでは見られないようにしたまま。テレビでYouTubeを見るようにしていたら、子供は1時間以上、余裕で見続けており、こちらも子供が静かに視聴しているので、そのままにしがちだからだ。

この方法だと、子供はオンライン授業に嫌がらずに取り組み、長い時間YouTubeを見ることもないので、今のところベストかなっと思っています。

とりあえず、勉強の取り組みは、このまま続けていく流れだが「子供のやる気」に関して、どのようなモチベーションの上げ方があるのか、考えていかなければならない。

子供と話し合いを続けて、少しでも子供の目が輝いた瞬間を見逃さず、突破口を見つけて、そこから広げていこうと思います。

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