子育て日記|子供は小学1年生

小学1年生になる子供の関心や悩みを一緒に考えます。小学3年生になりました。

小学2年生の子供に文章読解の教え方が分からない。

小学校から帰宅後、音読の宿題と本屋で購入したドリルを3冊やっているが、その中の「文章読解」のドリルに毎回苦戦している。

やっていなかった小学1年生の分を終え、小学2年生のドリル問題をやっているが「分からない」と言ってくることが多い。

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小学2年生の問題だから、答えは文章の中にあり、そのまま答えを見つけて書くだけなのに、それができない。

私が教えるには、答えを言うしかないので、何とか子供自身でやらせようとしてもダメなようだ。

教え出すと毎回、答えを聞いてきて、親に甘えてくるから勉強にならない。

親の方が、教え方が分からないというのが本当だ。

テレビを見せずに、できる限り本を読むようにしたらいいのかもしれないが、すでに勉強・本を読むのを嫌っているから、強制的にやったらますます勉強・本嫌いになっていくことだろう。

月の途中から入るのもったいないと思い、3月1日から「オンライン四谷大塚」に入会予定だが、安いので2月の途中からでも入っておけばよかったと思っています。

途中からでも2月1日からの授業を見ることができるようなので、14日間無料に適用されるのかな?

まっいっかと思って申し込む決断をしました!

入会して、パスワードで苦戦する。2回パスワードをやり直して、やっとログインできました。

もう少し、システムが向上してくれると助かる。

最初の国語の授業を視聴した。「あらしのよるに」の本を読んで、内容を把握し、少し問題を解いていく流れ。

子供は2回、小学校のオンライン授業を受けているから、疑いながらも授業の先生から見られていると勘違いしていた。

よって、最初は少しふざけていたが、段々ときちんと授業を聞いていました。どうやら今のところ「オンライン四谷大塚」は子供に合っているようだ。

国語は週1回、算数は週2回と授業の回数が少ないのが難点かな。

自宅近くに公文があるから体験に行ったことがあり、でもそこの公文は生徒数が多く、先生が5人もいるが、ずっと丸付けをするだけで、ほとんど教えていない。

子供自身が勝手にどんどんやるタイプの子供に適しており、うちの子供は一緒にやってくれる先生がいて欲しいタイプだから入会しませんでした。

とりあえず「オンライン四谷大塚」を続け、今は一緒に視聴してあげないといけないが、1人でやれるようになってくれたら嬉しいかな。

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