子育て日記|子供は小学1年生

子供が小学1年生の頃から始めたブログ。現在、中学2年生になりました。

行きたくない病が発症してしまう

決めたら絶対に行きたい病だった

幼い頃から大学くらいまで、友達と遊ぶ約束したら、何がなんでも出掛けないと気が済まなかった。

遊ぶ約束が決まった時から、その日が来るのを楽しみに待っているから、よっぽどの重大な用事や病気ではない限り、ドタキャンなんてあり得ない。

ドタキャンされたら、かなり不貞腐れていた...。

子供の頃、ほとんど親に遊びに連れていってもらったことがないから、友達と遊びに出掛けるのが楽しみで仕方なかったのかもしれない。

ドタキャンされたら、行く予定にしていた場所に1人で行くことがあったが、やはりツマらない。

その頃は、1人でのんびりする心が足りていなかったせいだ。

行きたくない病になったキッカケ

アルバイトをしていた時、1つ年上の女の人と話をしていて、気が変わっていった。

その人は私とは逆に約束の日が迫ってくると、段々と行きたくないというのが強くなっていくそうだ。

そういう考えの人がいるというのがわかると、私も人に期待するのをヤメ、行きたくない病が発症しだした。

その日が近づいてくると面倒になり、行きたくなくなるのだ。

ちょっとした買い物も行きたくない。

行きたくない病の解決策

解決策として、1つの用事だったら行きたくないが、2つ用事があったら不思議と素直に出掛ける。

例えば、展示会鑑賞とランチ、映画鑑賞と買い物など。

でも、なかなか2つ適した用事を作るのが難しい。

ハガキをポストに入れるなどのいつでもよさそうなのは、保留にしてしまう。

面倒臭い「行きたくない病」が発症してしまったけど、人に期待しなくなったので、不貞腐れることがなくなった。

家族で出掛ける時は、2、3つ計画を立てるので家族からの満足度は高めと評価される。

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