子育て日記|子供は小学1年生

小学1年生になる子供の関心や悩みを一緒に考えます。小学6年生になりました。中学受験へ向けて勉強中!

子供の中学受験を諦めようと思うようになってきた。

子供は夏期講習の後のテストで、いいクラスへ上がれなかった...。

入れ替わりがあったのは、たった2名だけ。

一旦、クラス分けが決まり、這い上がるのは、かなり厳しいというのが分かってきた。

前回のテストで、国語が1点足りなかったことで上がれなかった。

よって、夏期講習の後には上がれると子供は思っていたようで、でも、塾で貼り出してあるクラス分けを見て、悔し涙を流しそうになったとか。

塾に行く前やテスト前は夜中まで勉強するが、それ以外の余裕ある時に自らほとんど勉強しようとしない。

中学受験を目指すなら、小学4年生の1学期から塾へ通うべきだった。

小学4年生からは早いと思っていたが、勉強する姿勢を身につけるべきだったのだ。

小学6年生までに、いいクラスへ上がれなかったら、中学受験は諦め、受験クラスではなく、通常のクラスに通った方がいいと思うようになった。

悪いクラスに居たままでは、塾の先生に中学受験は絶望的と言われているし、家庭内の雰囲気が悪くなる前に、高校受験へシフトチェンジした方がいいと思った次第です。

いや、すでに悪くなってきている...。

もちろん、子供が「中学受験を目指す」と言い出したら応援するつもり。

直前に夜中2時まで勉強に付き合い、余裕がある時に勉強をやらないリズムに、すでに親が疲労困憊なのである。

通常の中学校へ進学するなら、少し田舎の方へ引っ越す可能性がある。

現在、都心に住んでいるから、いろんなものが高いし、子供部屋を作れない状況。

それぞれの部屋を作るには、家賃が安くて部屋が広い場所へ引越しをしなければいけない。

なにより子供の夢がなく、方向性が定まらないのが一番の原因。

他の子供たちは、弁護士や医者などの夢を持っている。

どうやって決めたのだろう?

ドラマを見たり、親と同じ職業ということなのか。

とりあえず、家族3人意見が食い違ってきているので、少しずつ方向性が定まっていくよう努力していきます。

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