子育て日記|子供は小学1年生

小学1年生になる子供の関心や悩みを一緒に考えます。小学4年生になりました。

小学校の懇親会と進学の話

小学校で授業参観と懇親会が開催された。

相変わらず、うちの子供は授業中、手を上げない...ね。

私も子供の頃、手を上げない方だったので、何とも言えない。

私はわかっていて、誰も手を上げない時、遅れて手を上げていたような気がする。

あまり目立ちたくなかった。

懇親会で親から多かった意見は「小学校からの宿題が多過ぎる」ということでした。

私は逆に増やしてもいいんじゃないかなっと思っていたが、塾に通っている子供が多く、塾に行った後、塾からの宿題もあり、大変みたいだ。

子供が通っている小学校は、中学受験をする子供が多いため、塾に通っている子供が多いのだ。

うちの子供には、人としてダメなこと以外、子供が願うことがあったら応援しようと思っています。

高校、大学は、子供が自分で決めて、行きたいと願う学校へ進んでいいと思う。

でも、中学校だけは、親が希望するワンランク上の中学校へ通って欲しいと願っています。

中学受験をしなければ、自然と小学校の隣の中学校へ進むことになる。

隣の中学は、施設関係が狭くて古い。部活動は弱く、いじめは比較的少ないようだがある。

先生のレベルが低く、相談にあまりのってくれないようだ。

中学受験に合格したら、施設は広く新しい。部活動は強く、いじめはほとんどない。

先生のレベルが高く、相談にものってくれる。

とくに、いじめは中学時代がひどいような気がする。

私の中学生時代

私の中学時代には、そんなにいじめをしなくてもっというのを見てきたし、止めに入れば、今度はこっちがいじめの対象となってしまう。

難しい判断が必要だし、嫌な同級生が多かった。

平気でウソを付くし、それがウソだと思っていなかった。

人がそんなに平気でウソを言うと思っていなかったからだ。

高校生になってから、あれはウソだったと気付き、高校への進学で賢さの判断が明確になった。

合格して偏差値50以上の高校へ進学した。

とびきり頭のいい高校ではないが、平均以上のクラスだ。

そうしたら、威張っていた連中が、道で会ってもコソコソするようになった。

中学時代は道で会ったら、上から目線で嫌なことを言ってきたりしていたのに、挨拶程度で苦笑いしながら通り過ぎていった。

高校受験に失敗したら敗北感があり、合格した連中に頭が上がらなくなるのだろう。

私が高校受験した時、試験中に、試験官の先生が私の前に椅子を置いて座り、ずっと見られているような気がして、ストレスが半端なかった。

高校に入学して、その先生はあまり動かない人だということがわかる。

だから試験中、見回りもせず、ずっと座っていたのだ。

得意な数学が実力を発揮できなかった。それから、気持ちを切り替えて、前にいる先生のことは気にしないように自分に言い聞かせ、何とかやり終えたが、絶望感がすごかった。

一緒の高校を受験した友達たちが「満点とれたかもしれない」と話しているのを聞いては気持ちが沈んでいった...。

合格発表日、高校まで見に行った。

無事に合格できて本当に嬉しかった!

「満点取れた」や「自信がある」と言っていた友達たちは不合格だった。

その時、ウソを付いていたことに気付いた。満点取れたのなら落ちるはずがない。

その後、私のことを「まぐれ合格」とか言ってきても「はいはい」と思った。

高校から成績の順位が判明するから、まぐれ合格じゃないってことは自分でわかる。

よって、子供には中学時代を有意義に過ごせる中学校へ通ってほしいと願っているのでした。

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