子育て日記|子供は小学1年生

小学1年生になる子供の関心や悩みを一緒に考えます。小学6年生になりました。中学受験へ向けて勉強中!

ジブリ映画「君たちはどう生きるか」を観た感想

ジブリ映画「君たちはどう生きるか」を子供と一緒に観に行きました。

映画の宣伝をほとんどやらなく、詳細も不明なままのジブリ映画。

観た人の感想の多くは意味不明とのコメントが多いとのこと。

でも、主題歌を米津玄師「地球儀」。声優に著名人の名前があがっていた。

映画館は、まだ新作映画の割に少なめな客数。

まず「君たちはどう生きるか」のポスターの鳥がアオサギとは思わなかった...。

宮崎駿監督作品で、はじめて2回寝落ちしてしまった...。

前半、ゆっくり話が進み、後半、和風不思議な国のアリスの世界観のように感じた。

なぜそうなるのか不明点が多く、考察や説明がないと受け入れられない感じ。

子供の率直な感想は「おもしろかった」とのこと。

子供は別に説明なしでも、受け入れてしまうからかもしれない。

考察などを知ったうえで、いつかテレビ放送がある時に、再び見返したいと思った。

考察したいくつかのYouTube動画を見て、少し納得できました。

いろんな物語を組み合わせながら、宮崎駿の自伝的話だったんですね。

まずは、何も情報なしで観て、考察を知ったうえで、もう1度観る。

2度楽しめる映画なのかもしれません。

「君たちはどう生きるか」の本を読まずに観たのだが、読んで観るべきだったね。

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