子育て日記|子供は小学1年生

小学1年生になる子供の関心や悩みを一緒に考えます。小学4年生になりました。

子供が小学校で怪我させられたり、怪我させたり...。

ちょこちょこ小さな事件が小学校の教室で起こっているようだ。

子供がランドセルを開けて、ダランと机から垂れていたら「邪魔!」っと垂れている箇所を勢いよくすくい上げられ、先の金具部分が、子供の口に当たり、口の中を切っていた。

「怪我したことを伝えた?」と子供に聞いたら、「口の中を見せた」と答えた。

その子は、イケメンぶっている問題児。

親も自分の子がモテるとLINEでみんなに公表するくらい。

ぱっと見、イケメン風だが、なんか嫌な雰囲気を感じる。

性格が男前じゃないのだ。

それに気付いている先生が、叱っても全然聞いていない感じ。

その子の親も入学式から、小学校の段取りの悪さをずっとブツブツ文句を言っていた。

今度は、子供が椅子に座って、足をブラブラさせていたら別の子供が、それに足が引っかかって、転んで膝を擦りむいた。

一緒に保険室に連れていき、治療をしてもらったようだが、小学校の担任の先生から電話があり、そのことを伝えられた。

なんだか、モヤモヤな気分にさせられる。

子供は、幼稚園の頃から損をすることが多いからだ。

何度も叩かれたり、引っ掻かれて、我慢できずに叩き返したら、その時だけ先生が見ており、子供がめちゃくちゃ怒られて、私が迎えに行った時に先生が子供に「自分の口で何をしたか言いなさい!」と言われていた。

私は何かおかしいと思い、子供の首を見たら、引っ掻き傷があり、血が流れていた。

私がその先生に傷口を見せながら「そりゃ、血が出るほど引っ掻かれたら叩き返すでしょ」と言ったら、その先生は驚いた顔をして、逃げていった...。

まさか、逃げていくとは思わなかった...。

治療をする道具を取りに行ったのかなっと思ったが、帰ってこなかった。

先生をまとめている先生が、その後、きちんと見てくれるようになり、そういった場面になっても、最初に叩いたり、いじわるした方を叱ってくれていた。

さらに、子供はそういった出来事を話さないから、聞き出すのに苦労する。

今後、ケンカへと発展しなければいいけど...。

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