子育て日記|子供は小学1年生

小学1年生になる子供の関心や悩みを一緒に考えます。小学4年生になりました。

シンプルな電子ピアノを購入!

楽天で電子ピアノを購入しました。

CARINA(カリーナ)の88鍵盤がある電子ピアノです。

シンプルな機能と鍵盤数で選びました。

到着して、早速、軽く弾いてみたら、鍵盤のタッチが重く感じた。

もう少し軽いタッチの方がよかったかな。ネットで注文したから仕方ない。

購入した理由は、ピアノを弾くYouTubeの動画が増え、私も少し弾いてみたくなったのでした。

まぁ、子供も弾いて遊ぶと思うし...。

かなり昔に電子ピアノを購入して持っていましたが、機能が多く使いこなせなかった。

小さな音しか出なくなり、実家に置いたままの放置状態...。

よって、シンプルな機能の電子ピアノを選んだのでした。

私のピアノ歴&悲しい思い出

幼い頃から、ピアノを弾きたいと思っていた。

それを親には伝えていなかったが、小学1年生の頃、なぜかエレクトーン教室に通わさせられた。

1人1台、大きなエレクトーンが用意されているが、滅多に触らせてもらえない。

全員で先生の周りに集まり、何の音か当てたり、歌を歌ったりして、全然楽しくなかった...。

そんな中、発表会に出場するというのだ。

何の曲も弾けない...。どうするのだろう?

楽譜集に掲載されていた「古城」という短い曲を自ら、片手ずつ覚えて、両手で弾けるようになった。

課題曲も教えてもらえないまま、発表会当日に会場へ向かった。

別の教室の年上の人達が、一人ずつピアノ演奏を披露していく。

自分たちはどうするのだろう?とドキドキして待っていたら、コント赤信号がよく使用していた鈴を渡されて、エレクトーン教室の子供たちみんなで「キャンディキャンディ」の曲を歌わさせられた...。

子供ながらにすごい屈辱を受け、怒りが込み上げ、その日を最後にエレクトーン教室をヤメた。

でも、ピアノを弾きたいという感情は残っていた。

親戚のおねえさんが教えてくれると言うので、行ったらピアノの横に立たされて、これは何の音?とドレミの音階を答えるように言われた。

弾きたいのに、また立たされて音階を答えるだけ。多分、私の目は死んでいただろう...。

やる気がないと言われ、帰された...。

それから、近所の友達の母親が自宅でピアノ教室の個別レッスンを開いていた。

遊びに行ったら、かなりのスパルタで、常に子供の生徒に怒鳴り上げての指導で、棒みたいのを持っており、それで子供の手をビシビシ叩いていた。

それを見てから、子供の頃は「ピアノを弾きたい」と誰にも言わないようになった。

でも、大人になってから、きちんとしたピアノ教室に通っていたら、少しは弾けるようになっていたのかなっと思ってしまう。

とりあえず、「ルパン三世'80」の曲を1年くらいかけて、ゆっくり弾けるようになるのが目標です。

私が練習していたら、子供も何か弾きたいと思うかもしれないから...ね。

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