子育て日記|子供は小学1年生

小学1年生になる子供の関心や悩みを一緒に考えます。小学6年生になりました。中学受験へ向けて勉強中!

考えが甘過ぎたコロナ対策

コロナに対して考えが甘過ぎました

子供がコロナに感染して、両親とも今まで知らず知らずにコロナに感染していると思っており、もし感染しても大丈夫と勘違いしていた。

しかし、実際に子供から両親ともコロナに感染し、初めて感染したことを痛感した。

キツ過ぎる...。

カラダがゾクゾクと寒気を感じ、すぐに厚着をしたが、寒気は治らない。

まだ発熱はなかったが、次第に37度を超える。

着込んで冬用の布団で寝ても汗は一切出ない。

38度を超えてから、やっと汗をかき出した。

しかし、いくら汗をかいても熱は下がらない。

38度前後を2日間、彷徨い続ける。

汗や薬ではどうしようもない感じだった。

時間が過ぎると共に、コロナ菌が消えていくのを願った。

3日目でやっと平熱に戻ったが、頭痛・怠さ・喉の痛み・咳は続く。

変な汗が止まらないのと食欲のなさで、2キロ痩せたのが今回、唯一良かった点。

しかし、この苦しみで2キロ減は少な過ぎる...。

他に大病を患っていたら、命の危険があっただろう。

自分は感染しても無症状と勘違いしていたが、今までマスク着用・アルコール消毒・手洗いをキチンと行っていたので、感染せずにいたというのがわかった。

家族が感染したら、一緒に住んでいる限り、家族間の感染は防ぎようがないし、子供もコロナを甘く感じており、風邪を引いたくらいしか思っていなく、親に移してはダメだっという意識がなかった。

だから、注意しても、くっついてきたり、今までと同じ行動をしていた。

今後も感染は多いと思われ、学校等でマスク着用の義務がなくなり、クラスターが起きるのは必然だろう。

人との密接がある空間ではマスク着用は行っていくべきだと思われる。

小学校に電話

小学校に電話して正直にコロナ陽性の報告をしました。

子供はもう元気ですが、発症日を0日として、5日間外出は控えると厚生労働省で推奨されているので、小学校はそれまでお休みすることを告げた。

でも厚生労働省のサイトでは(個人の判断)と記載されている。

個人の判断で会社や学校に行っていいことなのだろうか。

担任の先生からは、クラスでインフルエンザの報告があると言われた。

実際、私が感染した感想は、決してインフルエンザの症状ではなかった。

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