もっと!となりの小さいおじさん 大切なことのほぼ9割は手のひらサイズに教わった2の本を買った
小さいおじさんの続編
瀬知洋司著「もっと!となりの小さいおじさん 大切なことのほぼ9割は手のひらサイズに教わった2」が発売された。
以前から続編の本が発売されると知っていたのに、直前に楽天ブックスで注文しようとしたら、すでに発売日分は売り切れており、4月中旬からの発送になっていた...。
Amazonでは在庫が残っていたので、Amazonにて注文した。
なぜか送料無料だったし。
一応、大きめの本屋に行ったが、置いてなかった...。
地域によって発売日が遅れるのだろうか。
発売日から2日遅れて本を入手できました。

前作では、著者自身の話はいらないとの感想が多く、私も同意見で小さいおじさんの言葉だけ知りたいと思った。
それを汲み取ってくれ、続編は小さいおじさんの言葉を中心にすると言われていた。
でも、やはり著者が自分のことを入れたがっていた...。
小さいおじさんの言葉を伝達してくれていると思って我慢しないといけないようだ。
愚痴や今までムカついた相手のことを書いており、仕返しとばかりに掲載している。
小さいおじさんから、ブーメランの法則で自分に返ってくると散々言われているのにね。
私は、小さいおじさんの言葉だけに線を引き、その箇所だけを繰り返し読むようにしたら、ストレスが軽減した。
おそらく第3弾へと本は続いていくのだろう。
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