阿部一男著「霊感刑事の告白」を読み終えた感想
霊の声が聞こえる刑事
阿部一男著/すべてあの世が教えてくれた「霊感刑事の告白」を電子書籍で購入し、読み終えた。
2017年12月に発売されている本だから、書籍は売り切れだったため、電子書籍で購入した。

読む前は、小栗旬主演のドラマ「BORDER」っぽい話かなっと予想していたが、霊の声だけでなく、心の声や気持ちに訴えかかるというレベルを超えたものだった。
でも、亡くなった人の霊の声を聞いて事件を解決するのは「BORDER」と似通った部分があった。
ほとんどが低霊体の声なので、ノイローゼになるのはわかる。
常に悪態や願望の声が聞こえてくるのだろう。
もっと著者の話があるみたいだが、人を巻き込む話は掲載されていないようだ。
私も霊の声を聞いてみたいと思ったことがあるが、ほとんどが悪態や願望の声だったら嫌になるね。
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