子育て日記|子供は小学1年生

子供が小学1年生の頃から始めたブログ。現在、中学1年生になりました。

子供が引きこもる可能性がある?

子供が引きこもる可能性がある?

育児を考え直さないといけない

うちの子供には、今のところ進学したい高校や大学が特になく、夢もない。

小学生の頃、夢の発表会で「今は夢がなく、いろんな経験をしながら見つけていきたい」と堂々と発表して、逆に感動させていた。

しかし今後、中学校や塾で必ず、夢の話をしないといけなく、とりあえず家族で話し合って「科学者」と答えるようにしているが、本当に子供自身がなりたい職業ではないから、詳細の内容を聞かれたら、きっと答えられないだろう。

子供に高校や大学の話をしたら、ダンマリになってしまう。

自分で行きたい学校を見つけられたらいいが、聞こうとも調べようともしないから「こういう道があるよ」と教えているが、無関心のようだ。

「仲良しの友達が通う学校だったらいい」という考えっぽい。

現在、子供の一番の仲が良い友達は中学校を不登校で、1日中、家でゲームをしているかもしれない。たまに中学校へ来ているが、特別な教室にしか入らないそうだ。

夜、その友達とLINEで会話しながら、スイッチ2でマイクラやスプラトゥーン3で一緒に遊んでいる。

私はちょっと不安がよぎった。

日曜日、何も注意しなかったら、1日中、ゲームで遊び続け、夜中の3時頃までやっていたようだ。

やる予定はなかったが、スイッチの「みまもりSwitch」のアプリをダウンロードして、夜中は遊べないようにした。

おそらく中学校の授業中、眠くて仕方ないはずだ。

私の不安は、子供が不登校の友達みたいに中学校へ行かず、家で1日中、ゲームで遊んでいたいと思い始めたかもしれないということ。

学校を休みたいために風邪を引きたがるし...。

どこかで道を外れたら、引きこもる可能性がありそう。

妻は、自分の子供が引きこもるなんてあり得ないと思っている。

私は十分、可能性はあると思い始めた。

それを阻止する方法をしっかり考えないといけない。

引きこもりを阻止するための考え

1)将来、目出す学校、夢を子供に聞かない

子供自ら言い出さない限り、こちらから話さないようにする。

もちろん聞かれたら、きちんと答えられる準備をしておく。

2)しょうもない言動を批判しない

子供の言動を否定しない。

いつも肯定するようにして、ポジティブな気持ちになってもらう。

3)ちょっとしたことでも褒める

少し勉強しただけでも、褒めるように心掛ける。

4)考えさせる

基本、自分で考えず、従って動いた方が楽だ。

できる限り、子供が考えるような提案をする。

子供が成長するにあたって、親も成長して行かないといけないですね。

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