子育て日記|子供は小学1年生

子供が小学1年生の頃から始めたブログ。現在、中学1年生になりました。

中学生を子に持つ親の悩み

中学生を子に持つ親の悩み

育児

子供が幼い頃、空いた時間は「どこへ遊びに連れて行くか」をずっと考えていた。

公園、ショッピングモール、遊園地、映画館、工場見学など。

夜、ぐっすりと寝てもらうために、できる限り運動させようと意識していたし、学びも必要だと試行錯誤していた。

悲しいことに子供は覚えていないらしいが...。

これも大変と思っていたが、勉強はもっと過酷だった。

勉強開始

小学4年生の冬休みから、進学塾へ入塾したが、遅れを感じた。

小学3年生の終わりから、中学受験へ向けての戦いが始まっていたのだ。

子供はギリギリ受験クラスに居続けることができたが、中学受験は失敗に終わった...。

中学受験は親の受験とも言われ、ひたすら復習を一緒にしなければいけなかった。

同じ塾に通っていたほとんどの生徒が私立中学へと進学した。

中学生になり、そのまま同じ厳しい塾へ通い続けることも考えていたが、英語の点数が悪く、下のクラスへ降格になった。

よって、別の大手有名塾へ転塾した。

送り迎えの都合上、同じ中学校の生徒が通っていない校舎に通ったから、子供が「友達がいないので元の塾に戻りたい」と言い出した。

転塾後、優しい講師のため、予習・復習をしなくなったから「元の塾に戻った方がいい」と親も判断し、中1の冬休みから戻ることにした。

しかし、厳しい塾のため、テストで合格しないと再び入ることができない。

無事、テストは余裕で合格し、再入塾はできたが、下のクラスからの始まりで、定期的な塾のテストで良い点数を取らないと上のクラスへ上がれない。

小学生の頃から引き続き通っている生徒は、みんな上のクラスにいる。

よって、子供は上のクラスに上がりたいだろうが、現在、勉強嫌いが加速中である...。

直前にならないと予習・復習はせず、中学校のテスト勉強さえ自らやりたがらない。

ウォークマンで音楽を聴きながら、スマホでゲームアプリをしつつ、勉強している...。

さらに、勉強のイライラからか、机をガンガン叩き、こちらもイライラしてくる。

何も言わず、放っておいたら、一日中、テレビでアニメを流しながら、スイッチ2でゲームをし、スマホでもアプリゲームをやっていることだろう。

「1つに絞りなさい」と言っていたら、2つから3つに増えたのだ...。

それでも、中学校には全く勉強しない生徒もいるから、まだマシな方なのかな。

中学校、家庭教師、塾では、いい子のふりをしているので、その時に集中して勉強してくれるだけでも良いのかもしれない。

いつか自ら勉強する日が来ることを願うしかない。

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