CPAP療法はどうするの?
まずは簡易検査から
持続陽圧呼吸療法(CPAP)と言ったら、芸人のクロちゃんを想像する方が多いのではないだろうか。
テレビ番組で寝ている時、CPAPを付けている姿を何度も放送されているから。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)治療の治療法である。
芸人仲間で話が拡がっているのか、CPAPを使用している芸人が多いような気がする。
CPAPを付けて寝た次の日、すごく快適で、もうヤメられないと聞く。
そこで、CPAPは気軽に手に入るのか調べてみた。
一括で購入できることも可能だが、最初に病院の診断が必要で、それをクリアできたら、15〜40万円で購入できるようだ。
月1回の病院の外来受診だと保険適用で、毎月5千円程度でレンタルできる。
それも検査でクリアできたらの話だ。
私が現在、高血圧で毎月通っている病院がCPAPに関わっていたので、先生に話をして簡易検査を受けることにした。

検査キットを渡されて、夜に寝ている時、計測される。
AHI指数、つまり睡眠1時間あたりの「無呼吸」と「低呼吸」の合計回数の指標のことで、国内でCPAPを保険診療で使用する場合は、AHI指数は簡易検査で40回以上の計測が出た場合になる。
次の日、検査キットを病院へ返却に行った。
結果は、約1ヶ月後の再診の時に先生から話してくれるそうだ。
結果発表
約1ヶ月が経ち、再診に病院へ訪れた。
先に結果から言ったら、CPAPは落選しました...。
呼吸が止まっている時があるけど、少なくて軽症でした。
ただ気になる点は、酸素濃度が少なくなっている時があり、肥満により気管を圧迫している可能性があるとのこと。
ダイエットで解消するから、とりあえず痩せなさいとのことでした。
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