宝島社から発売の「北海道チーズ蒸しケーキFAN BOOK」
ヤマザキの北海道チーズ蒸しケーキのぬいぐるみ
チーズ蒸しケーキは、切ない思い出の商品だ。
浪人生の頃、予備校に通い、お昼には、ほか弁のチキン南蛮弁当もしくは、からあげ弁当を注文し、コンビニでレモンティー500mlとチーズ蒸しパン(当時、ソフトチーズだった)を買うのが定番になっていた。
唯一、心が和む時間であった。
切ない思い出の商品だから、あまり食べなくなったが、時々、懐かしくて買って食べることがある。
そんな商品のビッグサイズのぬいぐるみが発売されているのを本屋で見かけていた。
最初、クッションと思っていたが、ぬいぐるみと表記されていた。
しかし、切ない思い出の商品のため、購入を躊躇していた。
人気と思い、すぐに在庫がなくなると思いきや、作り過ぎたのか、未だに売れ残っていたので、購入しました。

中には、圧縮された状態で入っている。

開封したら、膨らんでいくが、シワが残る。
アイロンでシワを取るみたいだが、自然にまかせることにした。

子供が見つけた後、すぐに自分の椅子に置いていた。

購入した「北海道チーズ蒸しケーキ」と比べてみた。
浪人生活
浪人生活は地獄だった。
世の中からダメ人間扱いされている感じで、遊んではいけない空気感があり、肩身の狭い生活。
高校生の時、まったく勉強しなかったので仕方ないが、別に大学へ行きたくなかった。
「大学まで通わせた」という自己満足を得たい親だったので、その道しかなかった。
できたら専門学校へ通いたかったが、世間体を異常に気にする親からは許されなかった。
今、思えば強行突破してでも専門学校へ行くべきだったと思っています。
浪人して大学に合格しても年下と同級生になる屈辱が待っている。
子供には将来、浪人はさせたくない。
子供自らどうしても行きたい大学があるという以外は、浪人させないようにしたいと思っています。
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