子育て日記|子供は小学1年生

子供が小学1年生の頃から始めたブログ。現在、中学2年生になりました。

体育大会前に腰を痛める子供

体育大会前に腰を痛める子供

腰痛に悩む子供

体育大会での種目で大縄跳びがあり、なぜか子供が回し役を先生に指名された。

子供は現在、身長の成長が止まっており、背は標準より低い。

回し手は、身長が高い人がやるイメージなのに、なんで子供を選ばれたのか不明だ。

私は中学生まで身長が伸びなかったので、回し手なんて選ばれたことがない。

背の高い順で、さらに体力がありそうな人物が選ばれていた記憶がある。

お願いしやすい子供に先生が命じたのかもしれない。

現在、子供は部活に入っておらず、体操教室に週1通っているが、塾の曜日変更で、体操教室の曜日変更ができずに1ヶ月通えていなく、運動不足だ。

そんな子供が急に激しい運動をしたせいか、腰を痛めて「湿布を貼って欲しい」とお願いしてきた。

子供の痛みが、どの程度かわからない。

日に日に痛みが増していくようだ。

例え病院に連れて行ってもレントゲンを撮って、湿布を渡されるだけだろう。

最悪なのは、体育大会の本番当日に痛過ぎて回せないこと。

子供は倒れるまで回しそうだし、とりあえず「前日にも練習があったら誰かに変わってもらい、本番に集中できるように先生に頼みなさい」と告げた。

学校から帰ってきて「今日の練習は代わってもらった」と言っているが、本当に代わってもらったかどうか分からない。

学校での出来事を幼い頃から話そうとしないし、面倒だから嘘を言っている場合がある。

とりあえず無事に体育大会を終えるように祈るばかり。

体育大会を終えて

体育大会を迎え、湿布が効いたのか腰の痛みを訴えることなく、やり遂げた。

子供の中学校は父兄の観覧席が狭く、暑い。

移動したら場所を奪われてしまうから、動けないし、3時間同じ場所で立ち続けた。

流石に腰が痛いし、疲れました。

子供たちも頑張っていたし、とくに中3は中学最後の体育大会だから一番頑張っているのが伝わってきました。

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