子育て日記|子供は小学1年生

子供が小学1年生の頃から始めたブログ。現在、中学1年生になりました。

子供とのすれ違いで右往左往

子供とのすれ違いで右往左往

転塾から出戻り

進学塾での冬季講座から小学生の頃に通っていた塾に戻りたいと子供が言うから、中学生になってから大手の塾へ転塾していたが、元に戻ることにした。

厳しい塾だったから、中学生になったら落ち着いて勉強した方がいいのでは?と思っていたら、子供は厳しくないと予習・復習をしなくなったし、戻った方がいいと親も判断した。

子供は厳しさ云々ではなく、中学校の友達が通っている塾の方がよかったようだ。

冬季講座の厳しい塾は大手塾より倍ほどの授業と自習時間を設けており、1日3時間から6時間になった。

親としては送り迎え時間に余裕ができて助かるが、子供は友達の行動に左右されるため、問題が起こった。

子供自身の判断より、友達の行動と共にしてしまうのだ。

夜中に彷徨い歩く子供

元の塾に戻ってから、行きはバス、帰りは車でのお迎えに決めた。

ある日、授業後に復習時間が設けられているが、その日は復習時間がなく30分前に終了した。

塾の講師が伝達忘れで、当日に言われたそうだ。

お迎え時間までの30分ほど塾で待たせてもらったらいいのに、子供は友達と一緒に帰り道を歩きだす。

お迎えの待ち合わせ場所で待っていたらいいのに、子供は歩いて帰ると友達に告げた。

歩くと自宅まで30分以上はかかし、雨が降っている。

その友達がLINE電話で妻に電話をかけ「歩いて帰ったよ」と連絡があったそうだ。

はい、大手塾の頃だったらありえない話だ。

まず友達と一緒に帰ることはないし、歩いて帰るという選択肢はない。

友達がいたから、イキがって歩いて帰ると言い出したのだろう。

子供はキッズ携帯を持っているが、その日に限って、キッズ携帯と家の鍵を所持していなかった。

私は待ち合わせの場所に車で迎えにいき待機していたら、妻から「子供の友達から電話があり、歩いて帰った」との連絡があった。

「はぁ?」

私は怒りと不安が頭をよぎった。

以前から「例え迎えが遅くなっても絶対、待ち合わせ場所から動くな」と言っている。

でも、昔から子供は友達との待ち合わせでも、待たずにあちこち動いて、すれ違うことが多々あった。じっと待つのが嫌な性格のようだ。

どんなに「動くな」と注意しても動いてしまう。

結局、子供は塾から自宅へ歩いて移動し、塾へ戻り、また歩いて帰ってきたようだ。

妻は外出先から急いで自宅に戻り、私は駐車場で待機。

子供が動き回っているから、私たちは動かずに各自、外で待っていた。

そうしたら子供が、ずぶ濡れで走って帰ってきた。

折り畳み傘は持っているのに、出すのが面倒だったみたい...。

これで風邪を引かれては困るので、急いでお風呂に入らせ、再び今後「動くな!」と叱ったのでした。

子供は30分待つのが嫌だったらしいが、そのせいで1時間30分以上、彷徨い歩くことになったのだった。

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