島耕作シリーズを断捨離
さらば島耕作
犬夜叉を読み終え、断捨離したので、次は島耕作シリーズを断捨離することにした。
課長 島耕作は、今、読むとクサ過ぎますね。

最初、課長 島耕作は通常版を揃えていました。
しかし、学生の頃、バイトの先輩に全て奪われてしまいました...。
バイトの先輩から「貸して」と言われ、貸したところ、まだ揃っていない数冊を「俺が買ってやる」と別の先輩から言われ、断ったがお金を無理に渡され「全部、揃ったら貸して」と言われ、戻って来ない雰囲気がプンプンに漂っており、予想通り返って来なかった。
いわゆる借りパクだ。
よって、再び単行本を揃えるのは癪だから、単行本サイズを揃え直したのだった。
そんな嫌な思い出もある島耕作。
やっと本当に別れを告げる時がやってきた。
相談役、社外取締役は読んでいないけど、もういいかなっと思って。
裏社会の人間が登場したら、変にリアルなところが好きだった。
だから、ハロー張りネズミが一番好きだったかな。
課長島耕作、読了
課長島耕作を読み終えました。
内容は面白かったが、借りパクされた嫌な思い出が頭をよぎり、借りパクされることがわかっていたので、名前を書いておくか、カバーを外しておくなどの対策をしたら良かったと思いながら読んだので不快な気持ちの方が強かったかな。
もしくは落書きしたらよかったとも思い、試しに落書きしてみた。
でも、切なさが上回った。
これで、課長島耕作を処分したので、もう読み返すこともない。
今後、今回みたいに嫌な思い出が蘇ることはないだろう。
さようなら課長島耕作。
でも、部長へと続いていく...。
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