気持ちを込めての「ありがとう」
感謝の伝え方
育児での反省点の1つとして、子供が幼少期の頃から気持ちを込めての「ありがとう」を言えるように躾けておかないといけなかったなぁっと最近、つくづく思ってしまう。
幼少期の頃から躾けたのは「脱いだ靴を揃える」ということ。
よって、友達の家に遊びに行った時、必ず靴を揃えるから友人の親から好評だった。

子供は滅多に「ありがとう」を言わないし、言ってもふざけたイントネーションで言ってくる。
照れから、ふざけて言うと思うが、感謝の気持ちを伝える時、絶対にふざけてはいけないというのを躾けるべきだった。
学生の頃のアルバイト先の先輩で、とても心地よい「ありがとう」を言う方がいた。
その人のためなら力になりたいと思えたし、また「ありがとう」を聞きたい自分がいた。
今からでも子供に教えるのには遅くないと思われるだろうが、幼い頃と違って、親の言うことを聞きたがらない年齢になってしまったので、難しい時期なのだ。
もちろん、何かのタイミングで伝えようと思っているが、話をスルーされそう。
話が長くならなく、サラッと言い続ける努力をしてみます。
子供が自然に「ありがとう」と言える人間になってほしいなぁっと願うのだった。
子供に伝えた
できる限り子供に伝わるように話し、長くならないように簡潔に話した。
理解してくれたようで、子供がこぼした水を拭いていたら「ありがとう」と言ってくれた。
今までだったら、ふざけた「あ〜り〜が〜と〜」か、無視だったのに、普通に言ってくれて、すごく嬉しかった。
スポンサーリンク