勉強せずにスマホ依存症に戻ってしまった
再び改善策を練る
以前、子供が全く言うことを聞かなくなり、スマホ依存症になっていた。
さらに好きなことをやり続けているのに、ずっと不機嫌な状態。
Wi-Fiを切ることにより、とりあえず改善した。
スマホがなくなると以前の子供の性格へ戻っていった。
毎日、家での自習1時間、日曜日は塾の自習室で3時間やるという約束で、Wi-Fiを繋げたり、没収していたスマホを返却した。
しかし次第に、毎日の自習を怠るようになり、日曜日は塾の自習室で3時間やっているが、前後の時間、繁華街へ遊びに行っているようだ...。
送り迎えしないと、こういうことになるのね。
毎日、スマホを預かり、自習をしたら返却という方法をやらないといけないようだ。
正直、面倒だけど、やらないと成績は上がらないだろう。
塾は成績で分けられる上下2クラスあり、現在、下のクラスにいて、上のクラスへ上がって欲しかったが、成績が下がり続け、下のクラスのビリに近づいている...。
上のクラスは無理そうなので、下のクラスの中で平均より上の成績を目指すように切り替えた。

平日、全く勉強しなくなっていたけど、1時間勉強するまでスマホ使用禁止にしたら、やっとやり始めた。
1時間のタイマーを開始してから、まずは机周りを片付け始め、やっと勉強をやり始めたと思ったら、船を漕いでいた...。
眠気防止に、Appleのスピーカーにて、ゆったりした洋楽を流しています。
言葉使いの悪さ
言葉使いが悪くなっている
子供の友達の影響のようだ。
中学受験がうまくいっていたら、こういうことが起きなかったのだろう。
LINEで「◯ね、◯す」という最悪な言葉を普通に使う友達と一番やり取りしている。
塾で自習する際、その友達を必ず誘っているのだ。
さらに、その友達は子供以上に自習室で勉強をやり続けている。
親としては、もどかしい感情になってしまう。
将来、偏差値60以上の高校へ通い、いい友達を作ってほしいと願うのだった。
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