子育て日記|子供は小学1年生

子供が小学1年生の頃から始めたブログ。現在、中学2年生になりました。

平気で嘘をつく子供

平気で嘘をつく子供

不安になる親

男友達と映画を観に行くと出掛けた子供であったが、子供の言動に違和感があったことから、不審に思った。

春休みに映画3本も観に行っているから、観たい映画はないはず。

私が勧めていたピクサー映画「私がビーバーになる時」は結局、観てくれなかったし...。

不登校の男友達と映画に行くと言っていたが、最近、あまり連絡が取れないはずなのに、2人で出掛けるというのが不思議に思った。

GPSで見ていたら、やはり映画館には行かず、校区外のショッピングビルへ行っていた。

さらに公園へ移動し、団地内にずっといた。

誰の家だろう?と不安が過ぎる。

仕方なく子供のLINEを少し見たら、女の子と2人で出掛けていた。

女の子の家に行っていたのかな? 不謹慎なことをしていなければいいけど...。

複雑な家庭環境そうだし、お金の貸し借り禁止と小学校から厳しく言われているのに、女の子のお金を子供が出しているようだ。

女の子にある程度、お金を出してあげるのはいいと思うけど「お金を貸して」と言われたら、子供は貸し続けてしまいそうな予感がしてしまう。

小学生の頃から、言葉使いが汚い女の子だし、バレンタインデーの時、大袋に入っているチョコを2個くらい男子に渡し、お返しは豪華な物をよこせと言ってくるやつなので、妻は大嫌いなのである。

その子と2人で出掛けて、子供がお金を払っていたら、怖いのである。

妻は、大変ご立腹で大泣きしている。

散々、注意したのに、再び2人で会っており、親の悩みは尽きないのであった。

さらに禁断の手段を使って確認

私の母親が躊躇なく人の手帳などのプライベートな物を勝手に見る人だった。

反面教師となり、私は人のプライベートな物を勝手に見ないように心掛けて過ごしてきた。

今回は、家族内で大問題になっているから、子供のLINEにて女の子とのやり取りを最初から見てみた。

女の子へ、基本、子供から遊びに誘っており、逆に女の子はその気はなさそうだった。

いつか女の子とお付き合いする予行練習になっているかもしれない。

親が神経質になっていたのかもしれない。

でも、その子と遊ぶ時、親にウソをつくのは問題かな。

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