子育て日記|子供は小学1年生

子供が小学1年生の頃から始めたブログ。現在、中学2年生になりました。

ネット依存の子供を救出

ネット依存の子供を救出

進学塾の難しさ

小学生の頃に通っていた厳しい進学塾に戻ったが、子供は予習・復習をしない。

以前は講師を恐れて、自ら予習をやっていたのに、なぜやらなくなったのか不思議に思っていた。

小学生と中学生では講師の発言が異なるのだろうか?

塾の担任に確認しようと電話してみた。

担任は授業中で、夜、遅くにしか対応できないとのことで、後日、改めて電話することにした。

でも、受付の電話に出られた方が察してくれ「子供に関するお悩みのご相談ですか?」と聞かれたから、子供が予習・復習をしなくなった話をしていたら、小学生の頃は受験のクラスにいたから講師から厳しく言われていたことがわかった。

今は再び塾に戻ったことで、一番下のクラスからの始まりで、上のクラスにならないと厳しくないのかもしれない。

故に現在は、塾から期待されていないクラスなので、お客様扱いなのだろう。

上のクラスに上がらないといけないが、復習を全くしなくなったので、成績が落ちており、復習しないと上のクラスに上がれない。

一旦、塾をヤメてしまったことがいけなかった...。

小学生から通い、私立中学へ行かなかった生徒のほとんどが、上のクラスにいるようだ。

私の判断ミスだが、タイミング悪く、反抗期に入ってしまった子供をどう勉強させるか、一段と難しくなっている。

家庭教師の方が、上のクラスに上がれるように努力してくれているが、週2時間では無理である。

ネット依存からの脱却

子供はテレビでストリーミングによるアニメを流し、スマホゲームしながら、スイッチ2でゲームをし、食事をしている。

やっと勉強机に座ったと思っても、ウォークマン&イヤホンで大きな音で音楽を聞き、スマホでアプリゲームをしながらの勉強。当然、そんな状況で勉強できるはずもなく、ただ答えを写しているだけに過ぎない。

注意する度に子供の態度が悪化していくので、最終手段のWi-Fiを切ることにした。

スマホとスイッチ2は見守り機能で夜は制限できるが、それ以外の機器の制限がきかなく、次から次に別の機器でYouTubeを隠れて見続けていた。

Wi-Fiを切ることによって、それらを全て遮断できる。

それによって子供の変化が気になり、さらなる悪化も危惧されたが、子供に改善が見始めた。

言うことを聞かなくネット依存状態だったのに、本を読んでいた。

返事をしなくなっていたのに、話し掛けてくるようになった。

宝くじの高額当選者の多くが、苦労せずに得たもので人をダメにしてしまう。

それと似ていたのかもしれない。

子供は苦労せずにウォークマン、スマホなどを手に入れたことで、頑張らなくても欲しいものを得て、勉強をやらなくなった。

今後も様子を見ながら、子供と寄り添っていきたいと思います。

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