ショック!子供が「幼少期の記憶がない」と言う
えっ、覚えていないの?
子供が幼少期の頃、公園や運動場などで、どれだけ一緒に走り回って遊んだことか。
足がちぎれるかと思う程、走ったのに。
子供はその頃の記憶がないようだ...。うそ〜ん。

遡ると「小学3年生くらいまでしか覚えていない」と言う。
小学3年生以前の話を詳細に話したら、思い出深いものは覚えていた。
もしかしたら、幸福度が高い証拠なのだろうか。
逆に私は幼少期の頃の記憶が残っている。
0歳の頃も1歳の誕生日も覚えている。
繰り返し頭の中でリピートしているからかもしれない。
親から遊んでもらったことは、ほぼなかったし、何事にも否定され続けて育ったので、幸せを感じることはなかった。
逆に子供は「かわいい、かわいい」と言われて育ったので、今だに自分のことを「かわいい」と言っている。
家族旅行の記憶もあまりないようで、学校の友達と行った自然教室の方が思い出に残っているようだ。
子供を喜ばせるために頑張ってきたけど「覚えていないのは切ないなぁ」と言ったら、妻が「私たちが子供との思い出を覚えているからいいじゃない」とのこと。
子供が覚えているより、親が子供との思い出を覚えていることが大事なのかもしれない。
撮り溜めている写真を定期的に見せるようにしたら記憶に残っていくのかもね。
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