約2年、通った体操教室が終わった
2年間、お疲れ様でした
子供が約2年間、通った体操教室をヤメた。
バク転、バク宙をできるようになったが、見た目がカッコ悪く、カエルみたいだった...。
この状態で中学校の体育の授業や運動会で披露しても微妙な拍手だっただろう。
小学校の頃、バク転ができる女の子がおり、その子が体育の授業で披露し、子供は披露することはなかった。女の子はキレイに回れていたらしい。
その女の子は私立中学校へ進学して、公立中学校にはいない。
よって、おそらく通っている中学校でバク転ができるのは、うちの子供だけだ。
体操教室は、コーチが細かく教えてくれず、とりあえず回転させる教室だったので、私が子供に改善点を指摘してもなかなか伝わらず、直らなかった。
そんな時、いつの間にか近場でアクロバット専門の教室ができており、体験に行ったら「現在の回り方は危険」と言われ、一から丁寧に教わった。
そのまま入会することを決めた。
体操教室は前月の中旬までにヤメることを伝えないといけない為、ヤメるタイミングが遅くなった。
正直、もう行かなくてもよかったが、せっかくなので最後まで通い続けた。
チアの女の子だらけになっており「そろそろヤメ時かな」と思っており、新たな教室を見つけたので、丁度、切り替えのタイミングになった。
もっと早くアクロバット専門の教室ができていたら、子供はかなり上達していただろう。
しかし、難点が一つあり、その教室は狭いため、連続技の練習ができない。
たまに広い場所を借りて、別の場所で連続技の練習ができたらいいな。

中学校の体育がマット運動に
ついに中学校の体育の授業内容が、マット運動になった。
子供が実力を発揮できる時がやってきた!
今までの体操教室の実力ではカッコ悪いので「披露するのはヤメておいた方がいい」と子供に忠告していた。
でも、アクロバット教室に1ヶ月通っただけで、随分、改善したので「中学校で能力を存分に発揮していい」と伝えた。
倒立前転があったそうだが、子供が披露したら響めきがおき、教える立場になったとか。
その後、職員室で先生たちの間で話題になったそうだ。
バク宙を披露したら、どうなるんだろう。
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