子供の中学校の美術課題
中学初の通知表が怖い
子供が小学生の頃の美術は、紙粘土などの道具を準備するくらいしか手伝わなかったが、中学生から内申点に響くから全力で手伝おうと思っていた。
国・数・理・社・英は、中間テストで「5」評価圏内だったのに、期末テストが散々な結果で「4」に転落していただろう。
それもいずれも、あと数点で「5」という...。
よって、美術で「5」は欲しいが、課題の下絵に子供が小学生が描くようなものを描いていた。

これでは「3」確定なので、私が代わりにマイクラなら子供も喜んで取り掛かると思って、マイクラのイラストをいろいろ組み合わせて完成させたら、後から「既存のキャラクターを描いてはいけない」と子供が言ってきて「キーッ!」となりながらも、子供が描いた下絵を基に、付け足しで丁寧に細かく描くしかないようだ。
しかし、家で描くためには一度、自宅も持って帰ってきてもらわないとけない。
さて、うまく持って帰ってこれるだろうか。
美術の課題
何とか子供に課題を持って帰ってこさせたが、すでに本番の絵を半分以上描いていた。
逆に子供っぽさが出てよかったかもしれないが、そこから私が手を加えて完成させた。
他の課題もあるから「5」は無理かもしれないが「4」は取れるはずだ。
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