映画「国宝」を観た感想
上映時間が長かった国宝
妻が映画「国宝」を観たいということで、家族3人で映画館へ観に行きました。

事前に席を予約しており、まさかの満席で驚いた。
予約しておいて大正解だった。
やはり客層が年配の方が多く、子供は、うちの子だけ。
年配者が多いからか、公民館に人が集まった雰囲気。
よって始まる前、おしゃべりが多め。
上映時間を知らずに観たから、長くてお尻が痛かった...。
2時間55分(175分)もあるなんて思わなかった。
まさか鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来の2時間35分(155分)より長いとは...。
2時間を超えた時から、お尻が痛くなり、座る位置を変えつつ耐えました。
寝ると思っていた子供が寝なくて、偉いと思った。
トイレに席を立つ人が多かったね。
吉沢亮、横浜流星しか出演者を知らなく、渡辺謙、高畑充希、森七菜など出演しており、事前に調べていなかったから、驚きがあってその分、楽しめました。
吉沢亮の若い頃の役者(黒川想矢)は「どこかで見たことあるような」と思っていたら実写版「からかい上手の高木さん」の学生の頃の西片でした。
メジャーな作品に出続けているから、今後も役者として飛躍しそう。
映画「国宝」の感想としては、長い分、自宅のテレビでゆっくり見たかったかな。
映画のスクリーンだと、黒い部分がグレーっぽくなるから、テレビ画面の方が映像美が綺麗に見えそうだと思った。
ストーリーは「えっ?」と疑問に思う部分が何ヶ所かあったけど、それも含めて長時間見続けられたのかな。
鬼滅の刃と上映時期が被らなければ、もっと興行収入を獲得できただろう。
映画館としては、上映時間が長い2作品だから、回転率が悪くなるため、両方とも2時間くらいだったら嬉しかったでしょうね。
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