子育て日記|子供は小学1年生

子供が小学1年生の頃から始めたブログ。現在、中学2年生になりました。

トミカの30周年復刻のニッサンフェアレディ240ZG

トミカの30周年復刻のニッサンフェアレディ240ZG

懐かしいトミカ

子供の頃、思い出のトミカの車種がある。

それが「ニッサンフェアレディ240ZG」だ。

以前、30周年復刻トミカとして発売されていたようだ。

25年前だね。子供が産まれていない時だし、トミカの情報なんて気にしていなかったから、まったく知らなかった。

フリマで見たら、多く出品されており、いろいろ欲しくなったが我慢して、思い出のニッサンフェアレディ240ZGだけ購入した。

30周年の時は発売当時の180円で販売されたらしいが、金額を上げられていた。

現在の販売価格程度だったので悩まなかった。

多少、ドアにズレがあるが美品だった。

私が子供の頃、兄からのおさがりでニッサンフェアレディ240ZGを2台持っており、水色茶色だったのを覚えている。でも、塗装は剥がれ、サビサビだった。

今でもあったら嬉しいけど、親が勝手に捨てている可能性が高い。

親は、なんで取っておきたい物を勝手に捨て、捨ててほしい物を捨ててくれないのだろう。

絶対に使わないノートは捨てても必ず戻ってきた。

よって、全ページにバツ印を書かないと捨ててくれなかった。

さて、入手したニッサンフェアレディ240ZGだが、ヘッドライトのクリア部分が懐かしい。

リアガラスの縦線も覚えている。

持っていたのは、タイヤが取れそうなくらいユルユルになっていた。

切ない思い出

近所の年上の子供の家に「各自おもちゃを持って集合」と言われ、集まった家の子供が恐竜のおもちゃを多く所持しており、羨ましく思えた。

ボロボロのトミカ2台を握りしめて、遊びに行って後悔した。

恐竜のおもちゃを貸してくれることはなく、私から「貸して」とお願いするのをためらった。

「みんな自由に遊んでいいよ」と言わず、自分のおもちゃを並べて兄弟2人で遊び始めた。

おもちゃを自慢するために集められたことに気付いた。

集まった友達は、みんな同じ心境だったようで、誰も「貸して」という人がいなく、早めの解散になった記憶がある。

その家に二度と遊びに行くことはなかった。

あの時は切なかったなぁ。

そういう思い出のトミカでした。

当時のトミカ

発売当時のトミカを発見。

使用感なしの茶色のニッサンフェアレディ240ZGが、とあるお店で販売されていた。

時代の風化はあるが、キレイな状態だ。

価格は13,200円(税込)

無理して購入できる価格だが、懐かしいより、切ない思い出が強いので、購入しようとは思わなかった。

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