子育て日記|子供は小学1年生

小学1年生になる子供の関心や悩みを一緒に考えます。小学4年生になりました。

テレビ番組からネット配信への移り変わり

好きなテレビ番組がなくなっていく...。

最近では、ワイドナショーでダウンタウンの松本人志が隔週での出演に切り替えるというショックな情報が入った。かなりショック...。

松っちゃんが出演しているから見ているのに、松っちゃんが出演しないなら見る必要がない。

松っちゃんの代わりに、今まで出演している田村淳やヒロミが出たところで興味なし。

ナインティナインの矢部浩之や岡村隆史など、今までワイドショーに出演していない中堅芸人がサプライズ登場しないと興味が湧かないなぁ。

松ちゃん不在の初回は、ヒロミ、田村淳、武田鉄矢、トラウデン直美、三浦瑠麗と一軍のゲストで揃えていた。

ここに、アンジャッシュの児島一哉、かまいたちの濱家隆一、シソンヌの長谷川忍が出演していたら、ヒロミの言い過ぎるイジリでつまらなくなっていただろう。

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先日放送された「爆さまネプナイン」は、爆笑問題、さまぁ~ず、ネプチューン、ナインティナインが過去の映像を見ながらのクイズ形式だが、テレビ局はすぐに過去の映像に頼りがち。

過去の話より、今の話をしてほしい。

「しゃべくり007」のような芸人同士のぶつかり合いが見たいのだ。

このままだと本当にテレビ番組が消えていく予想が現実化を感じてしまう。

テレビ局がYouTubeを敵対していたのに、YouTuberがやっていることを真似たり、YouTube再生ランキングなどYouTubeを意識しまくっている。

電波少年、めちゃイケ!オファーシリーズなどドキドキしながらテレビを見たい。

水曜日のダウンタウンが電波少年の流れを受けているが、ハズレの回も多く、クロちゃん頼りになっているのが現状だ。

ネット動画専用テレビ「チューナーレススマートTV」が登場

ついに、テレビ放送を受信しなくネット配信だけのテレビが、ドン・キホーテから発売され、NHKの受信料を支払わなくてもいいテレビが登場した。

NHKの受信料問題から解放されるテレビの登場で、歓喜の声が上がった。

今まで受信料の訪問員とのトラブルが問題視されていたが、少し解消されていくのかもしれない。

私も社会人になって一人暮らしをした時に、仕事が忙しくてテレビを見る暇もなかったのに、NHKの受信料を支払い続けたのが納得できなかった。その頃、NHKは一度も見なかった...。

喧嘩腰の訪問員にもイライラさせられた。

次、テレビを買い直すなら、ネット動画専用テレビ「チューナーレススマートTV」を購入するかもしれない。

これが拡がっていく恐れから、NHKは「テレビがなくても受信料徴収」という無茶苦茶な主張をし始めた。

Twitterでは、亡くなった時に、受信料の解約ができておらず、身内が遡って返金を求めても返済されず、解約の電話もなかなか繋がらなくて、泣き寝入りしている方が多いようだ。

NHKもいつまでも受信料徴収にこだわらず、有料チャンネルを強化して、ネット配信に切り替えていくべきだろう。

団塊の世代がいなくなったら、かなりの視聴者が減るんじゃないだろうか。

職員の不祥事、大河ドラマやコントの大掛かりなセットの予算軽減、Eテレの再放送しまくりなど、改革していくことは内情でたくさんありそうだ。

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