子育て日記|子供は小学1年生

小学1年生になる子供の関心や悩みを一緒に考えます。小学4年生になりました。

食物アレルギーや食べ物の好き嫌いについて

小学校の給食の好き嫌いでトラウマに

昔と違って食事の好き嫌いを子供が言えるようになったと思われる。

昔の人たちは「好き嫌いせず食べなさい」と強制的に食べさせようとした。

食物アレルギーの子供が増え、給食の内容を変えることも可能になった。

昭和時代の給食は、好き嫌いを言えず、食べられないと昼休みを遊ぶことができず、嫌いな物とにらめっこしながら、机に座り続ける地獄の時間があった。

私は、給食の内容で好き嫌いはなく、普通に食べることができた。

むしろ、余ったデザートの争奪戦のジャンケンに加わっていたくらい。

「水曜日のダウンタウン」の番組内のコーナーで「どれだけ苦手な食べ物でもその最高峰を食べたら旨いと感じる説」にジャングルポケットの太田博久がキュウリ嫌いで出演していた。

給食の残りを無理やり食べるように強要され、トラウマになっていると話しているのを見て、思い出した。

おそらく、あの地獄の昼休みを過ごした人は嫌いなうえに、トラウマものっかっていると思われる。

私の小学生の頃、牛乳を飲めないで、昼休みにずっと机に座り続けさせられている女の子の牛乳を代わりに飲んであげたかった。

でも、その女の子が好きなんじゃないかとか、先生に告げ口する人がいるので、実行できなかった。

机が隣だったら、サッと飲んだ牛乳と交換できたけど、結局、いい方法が見つからなかった。

嫌な噂や先生に告げ口しない友達を集めて、協力し合って実行したらよかったかも。

その女の子は頭がよかったので、お礼に勉強を教えてくれたかもしれない。

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子供と私の食べ物の好き嫌い

子供は果物のキュウイが、首のまわりが痒くなると、食物アレルギーにしている。

幼い頃は、生卵もダメだったけど、今では平気になっている。

私は、納豆とトマトジュースが苦手だった。

そう、納豆は克服できた。

以前、テレビ番組で納豆ダイエットを紹介しており、この機会に納豆を克服して、ダイエットしようと試みた。

そのテレビ番組は、納豆ダイエットは何の根拠もないと問題になったが、そんなことより、それにより、納豆克服できたのが嬉しかった。

マルキン食品の「元気納豆 昆布たれ付」にマヨネーズをかけたら、美味しかったのだ。

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それにより、他の納豆も食べれるようになったが、今のところ「元気納豆 昆布たれ付」しか美味しいと思わない。

もし、小学生の時に給食で納豆が出ていたら、私も地獄の昼休みを過ごすことになっていただろう...。

そもそも納豆は、親が食べなく家の食卓に出ることはなかった。高校生の時、間違って納豆巻きを買ってしまい、臭くて食べることができなかった。

それから、納豆は食べず嫌いになったのだ。

子供は、幼い頃から食べているので、納豆好きになっている。

トマトジュースは、美味しいと思わない。

食材をグチョグチョにした飲み物の感じがして、ダメなのだ。

残飯的なイメージを受けてしまうのだ。

ただ、スープにしたら大丈夫。

トマトジュースを冷製スープにして、少し具材を入れつつ、スプーンで飲んだら大丈夫そう。でも、あったかい方がいい。

好き嫌いな食べ物を話すと嫌いなものを食べさせようとする人がいるけど、まったくもって余計なおせっかいだ。

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