子育て日記|子供は小学1年生

小学1年生になる子供の関心や悩みを一緒に考えます。小学3年生になりました。

M-1グランプリ2021を見ての感想

M-1グランプリ2021を敗者復活から、リアルタイムで見続けました。

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敗者復活

敗者復活は「ハライチ」になりましたが、金属バット、男性ブランコが掻き乱してほしかったという思いもありました。

金属バッドのネタは、スポンサーがヒヤヒヤし、視聴者も大丈夫なのかなっというギリギリのラインを狙ってくるから、違った意味でのドキドキ感があった。

男性ブランコは「全治癒」という印象に残るワードを残し、おもしろく綺麗にまとまったネタでした。

M-1グランプリ2021開幕

前大会の優勝者「マヂカルラブリー」は、漫才か漫才じゃないか論争を巻き起こしたが、その影響を受けてなのか、左右に動き回るコンビが増えていた。

さらに、べしゃりで畳み掛けるコンビもおり、早過ぎて聞き取りにくいところがあった。

そんな中、優勝者の「錦鯉」がスローペースで聞き取りやすく、ツッコミが強く叩き過ぎ感もあったが、ネタがおもしろく逆に目立ったところがあった。

事前予想ではオズワルドが優勝する方が多かったみたいだが、最初のネタがおもしくろく、次のネタがちょっと弱く感じた。

インディアンズもおもしろいのだが、早過ぎて聞き取れない箇所があった。

審査員がみんな年配なので、べしゃりのスピードも大事なんじゃないかな。

個人的には「真空ジェシカ」がヒットしました。彼らのネタをもっと見たいと思った。

今後、テレビに出演する機会が増えてほしいです。

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