子育て日記|子供は小学1年生

小学1年生になる子供の関心や悩みを一緒に考えます。小学3年生になりました。

子供に公園で「置いてっちゃうからね!」は厳禁!?

[みんなのトラウマ「置いてっちゃうからね!」のヤバさと対処法を解説]というYouTubeの動画をたまたま見ました。

公園に行ったら、母親が激怒して、この言葉を子供によく言っているのを見かける。

実際に50mくらい離れて行ってしまう親もいて、大丈夫かなっと心配になることもあった。だいたい母親の顔を見たら、過度のストレスを抱えていそうな感じを受ける。

育児に家事、さらに姑問題があるのに、旦那さんは何もしてくれないとか。

旦那からしたら、仕事してお金を稼いでいるのだから、家のことはきちんとやってくれっと思っているのかもしれない。

私の兄が、家事を一切やらないタイプだから、離婚して子供は不登校だったようだ。

少しは手伝ってほしいと元嫁からのサインを無視してゲームをやっていた...。

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さて、「置いてっちゃうからね!」発言だが、私もつい言ってしまっていたかもしれない。

でも、そんなこと言っても子供は言うことを聞かないので、おばけ説をとっていた。

幼稚園へ迎えに行った帰りに、子供が「まだ遊びたい」と行った時、帰り道にある公園で遊んでいた。

1時間くらい遊んでから「そろそろ帰ろうか?」と言っても「まだ遊ぶ」と返ってくる。

たまたま夕方で薄暗くなることが多かったから、子供に「さっきまでたくさんの子供が公園で遊んでいたのに、なんでいなくなったのがわかる?」と語りかけ「もうすぐおばけが出てくるからだよ」と、さらに木が揺れてサワサワと音を立てたら「あっ、もうすぐ来るかもしれない」と言った時に、子供は「もう帰る」と言うのだった。

この方法は、別のトラウマを生み出してしまうかもしれないが、私は「置いていく」ではなく、子供自ら「帰る」と言い出す方向へいくように話しかけていた。

マーケティングに優れている方と一緒にいる時に、別の人が相談していた。「この方法は絶対無理なのに、その方法でやってくれと頼まれる時はどうしたらいいのか? いくら説明しても理解してくれない」という悩みだった。解決策は、その「無理」という言葉を相手に言わせるということだった。「この方法だとこうなります。時間と予算だけかかって結果がでないと思いますが、まだ続けますか?」「あっ、無理ですね...」と。この対策がずっと私の頭の中に残っているのだ。

夜、寝ない時もマンションだから、上の階の音がしたら「おばけが来たかもしれない」と言ったら、すぐに寝ていた。

今ではウソとバレているから通じないけど...。

YouTubeの動画内で解説があるように、子供に選択肢を与えるのはいい方法かもしれないと思った。

でも、この方法をとるには、親が心にゆとりがあり、しっかり子供のことを考えていないとできないと思ったのでした。

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