子育て日記|子供は小学1年生

小学1年生になる子供の関心や悩みを一緒に考えます。小学3年生になりました。

痰が絡む悩みを解決するために耳鼻咽喉科へ

痰が絡む症状

ずっと長年にわたり、痰が絡む悩みがあります。

鼻と口の間に、何か詰まっている感じがするのです。

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カラオケで歌をうたう際も、何かひっかかっている感じがします。

水泳で泳いでいる時、水を鼻から飲んでしまうのを繰り返していると、大きな痰が出ることがあった。また、長時間走り続けて、息をするのが苦しくなった時にも出た。あとは何かの拍子に出ることがありました。

少し青っぽい黄色で五百円玉くらいの大きさの痰。これが出ると鼻通りがよく、とんでもなく快適になり息がしやすくなる。歌もひっかかりを感じずに歌うことができます。

鼻と口の間にあるのだから、鼻うがいにより、鼻から水を吸って口から出したら、この痰が出るのでは?っと思っていた。

しかし、この鼻うがいは、私にはどうしてもできなくて、別のところに入ってしまうのか、むせてしまう。片岡鶴太郎さんがテレビで鼻うがいをやっているのを見て、何度か試したがダメでした。

鼻から吸って、反対の鼻の穴から出す鼻うがいはできるが、痰が出ることはない。

市販の蓄膿症の薬を飲んでもダメで解決することはなかった。

耳鼻咽喉科へ行く

耳鼻咽喉科へ行こうと思い、ネットで口コミを見るが、評判が悪い病院が多い...。

自転車で片道25分程度で少し離れているが、以前から知人に聞いていた名医のいる耳鼻咽喉科へ行くことにした。

名医なのだが、長時間待たないといけないリスクがある。よって、口コミは待てない人が悪い評価をしているので、口コミ評価が普通になっている。

他の耳鼻咽喉科は、ネット予約が可能な病院が増えているが、名医のいる耳鼻咽喉科はネット予約を受け入れる気はまったくなさそうだ。

長時間待つ覚悟で耳鼻咽喉科へ行ってみた!

まずは看護師によるヒアリング。かなり詳しく聞かれる。

それから2時間くらい待って、やっと診察。

事前に看護師がヒアリングして、まとめたものを年配の先生がじっくり見ている。私が蓄膿症じゃないかなっと伝えるが無視...。推理探偵のように、多くの情報をかき集め、原因と関連していないかを探っているようだった。

金属の器具を鼻に入れられ、結構、グイグイと強引な感じで鼻の中をじっくり観察される。

そして、両鼻に布みたいなのを入れられ、しばらくして口から取り出された。こんな治療は初めてだ。 でも痰は出なかったようで、その後、レントゲンを撮影して、再び診察台へ移動。 いろいろ質問攻めに合う中で、小さい頃に副鼻腔炎の手術をやったことに気付かれる。確かに小学生の低学年の頃に、口の中の上唇と前歯の間部分を切られ、手術をされた。

それで、鼻の中のフィルター部分が弱くなっており、口の奥に何か引っかかる感じがして、痰が絡むのだと言われた。 何もないのに、何かある感じがするのだそうだ。

でも、長年引っかかる感じがして、ごくたまに青い固まりの痰が出るので、納得いかない。 とりあえず、漢方薬などの薬を処方され、それらを飲用しつつ、経過を見ていくことになった。あと、点鼻液をお風呂上がりに噴射する。

点鼻液のやり方を看護師から詳しくレクチャーされた。

こちらに通院し、薬を服用するようになってから、歯磨きする際、えずくことが少なくなった。以前は、朝に歯を磨く際、とんでもなくえずいていた。 まもなく花粉症のシーズンがやってくるので、花粉の期間は、花粉症の薬を処方してくれるみたいだ。

劇的な回復は、みられなかったが、少しずつ回復していっているみたいです。

その後、コロナ禍になり、耳鼻咽喉科へ通うことはなくなった。

結局、症状は元に戻り、改善されなかった。薬を飲み続けることにより、症状は少し緩和されるかもしれないが、漢方薬だから少し高額だ。

少し原因はわかったが、症状を改善するには、まだまだ検査が必要そうだ。

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