子供は小学1年生

小学1年生になる子供の関心や悩みを一緒に考えます。小学2年生になりました。

初めて小学校のオンライン授業をやった感想

今日は初めて、小学校でのオンライン授業をやりました。

以前、学校から渡されたノートパソコン(chrome)を事前に自宅へ持って帰ってきて、Wi-Fi設定をやっていました。リース会社から借りているようですね。

今日は、朝から子供が緊張しているのか、ちょっとソワソワしていた。

ノートパソコンを確認したらWi-Fiが繋がっていなかったので、慌てて再びWi-Fi接続をして準備。

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無事、繋がって、オンライン授業がはじまりました!

先生が子供たちに呼びかけ、先生の優しい声が自宅に聞こえ、なんだか新鮮な感じ。

子供の教室の生徒は、みんな出席。Wi-Fi環境が整っていない家庭の子供は、学校へ来ている様子でした。

子供たちのマイクはオフで、先生の声だけが聞こえます。おそらく小学生だから全員のマイクをオンにしたら、とんでもなくうるさくなりそうだからでしょう。

先生からは、全員の顔が見えているみたいです。

子供たちは油断して、鉛筆を鼻に入れている子供がおり「鉛筆を鼻に入れませんよ〜、先生からは見えていますよ〜」と注意されていました。w

子供の背景はボケるように設定されています。部屋の中を見られるのが嫌な家庭への配慮でしょう。

の紙を子供が持っており、「元気」「はい」「できました」は青「気分悪い」「いいえ」「まだできていません」は赤の紙を持って先生に伝えます。

紙の位置を顎の下に持って置くように言われていたようです。

子供の担任の先生が、とってもいい女性の先生で、子供も先生に慕っています。

楽しそうにオンライン授業をやってくれているのでよかった。

ちょっとした休憩時間になると、子供たちがペットを見せたり、ポケモン関連のぬいぐるみなどを先生に見せているようでした。

小学校の先生の中には、怒鳴って叱る先生もいて、子供は怒鳴る人を嫌うので、残り3〜6年生もいい担任の先生になるといいな。

子供の隣の教室の先生が男性で、いつも怒鳴り声が聞こえてくるのが嫌だと言っていました。

オンライン授業のよかった点

おそらく子供は小学校での授業中、手遊びしたり、先生の言うことをしっかり聞いていなそうだが、常に見られている感覚だから、気を抜けない感じ。

いつもより集中力が高まっていそうでした。はじめてだから緊張感もあったようだ。

先生はマスクをしていましたが、子供たちはマスクなしで有意義に授業を受けることができたんじゃないでしょうか。

オンライン授業の悪かった点

背景のことを気にしたから、子供用のテーブルを用意できなく、大人用の机でやったから子供はやりづらそうだった。次の時までに用意しておかないといけない。

小学2年生だから、ちょこちょこ親に答えがあっているか確認してくる。

まだ慣れていないから仕方ないが、慣れてきたら少し離れて見守った方がよさそうだ。

オンライン授業がはじめてだから、子供の隣にお母さんが座っているところが多かったのだろうか。回答が早い子供が多く、お母さんがヒントなど教えていたのかな。

昔に比べて、小学生の荷物が重くなっているのに、ノートパソコンの持ち運びが大変そうだ。

まとめ

新型コロナウイルスの影響で、オンライン授業の時期が早まった。コロナがなければ、おそらく予定より遅れていたことでしょう。

これから、オンラインが主流になってきそうだし、普段、会えない人の授業が開催されるかもしれませんね。

オンライン授業の可能性が高まっていくことを願っています。

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