子供は小学1年生

小学1年生になる子供の関心や悩みを一緒に考えます。

新築マンションと中古マンション&リノベーションの違い

約10年前に、古い中古マンションを購入して、知り合いの家具屋さんと大工さんに手伝ってもらいながらリフォームをしました。

この頃、リフォームを超えた間取りを変えてしまうリノベーションが流行りだしていました。

建築家にお願いして大体の見積もりをお願いしたところ、驚きの金額の見積もりで、もう1部屋マンションを購入できそうな金額だったので、お断りして自分でリフォームをやることにしたのでした。

水回りだけでも変更しようかと、ガス会社の人に見てもらったところ、ガス瞬間湯沸器が室内にあり、室内用はほとんど生産されておらず、壊れたら部品がないらしい。

よって外に付ける用を薦められ、でもそのためには壁に穴を開けないといけない。

マンションの管理会社に問い合わせたところ「穴を開けるのは禁止で前例もない」と返答があり、とりあえず水回りは見送ることにした。

後から分かったことだが、皆さん勝手に穴を開けて外用を付けているのが判明した。

最終的に、リフォームは部屋部分を解体し、床一面に杉板のフローリングにしました。あと洗面台を交換したくらい。

部屋の仕切りは、棚を購入して、それで仕切る感じにした。

あと、別にマンション1部屋を購入し、そちらは建築家と不動産にお願いしてリノベーションして賃貸として貸し出していた。そちらは、すでにいろいろあって売ってしまいました。

そんな経験があるから、マンションを購入しようと検討している人から、たまに相談されます。

新築マンションと中古マンション&リノベーションの良い点、悪い点を書きたいと思います。

新築マンションの利点と欠点

〜 良い点 〜
・すべてが新しく気分が一新される。
・最新式の設備を取り付けられていることが多い。

〜 悪い点 〜
・リフォームがしづらい。前例がないので特別なことができない場合が多い。
・販売する時、中古マンションになるので、一気に価格が下がることが多い。

中古マンション&リノベーションの利点と欠点

〜 良い点 〜
・リフォームやリノベーションがしやすい。
・どんな人がマンションに住んでいるのか、事前に少し把握できる。

〜 悪い点 〜
・常に工事が入っていることが多く、日中、部屋にいる人は騒音問題が気になる。
 逆を言ったら、日中、外に働きに行っている人はまったく問題ない。
・水漏れ問題が怖い。
・理事会で揉めている場合がある。
 長年、理事会が開催されているので、参加する人が決まっている。

中古過ぎるマンションの水漏れ問題が本当に怖い

築年数がかなり経っている中古マンションは、本当に水漏れ問題が多い。

私が住んでいるマンションでも、年に水漏れが数件発生し、常に工事が行われている。

以前は、保険適用でマンション自体で入っている保険が使われていたようですが、あまりにも水漏れが多いため、保険から水漏れが外されるケースが増えているようです。

水漏れが発生したら、自分の部屋と下の階の部屋の修繕工事が発生する。たまに水を出しっ放しでの水漏れがあるが、ほとんどが配管が古くなって配管から水漏れが起こり、それが徐々に貯まっていき、下の階に流れだすのだ。

コンクリートは水を通さないと思っている人がいるが、コンクリートは水を通します。

数百万〜数千万円まで修繕の工事費や弁償代がかかる。保険が適用してくれたらいいが、適用外になったら、自分で支払うしかない。

配管がマンション自体の共用部だったらマンションの支払いになるが、ほとんどが自己所有部分の配管からの水漏れだ。

配管交換には、床を剥がさないといけなく、結構大掛かりな工事になる。

いつ水漏れが発生するか分からなく、水漏れ発生と同時に数百万円が必要になるから怖い。

私は個人的に水漏れの保険に加入している。

中古マンションは、リフォームの自由度は高いが、リフォームの際は、必ず配管の交換を優先にした方がいいです。

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