ゲンサク

元気炸裂のゲンサクです。日常の体験談や話題のニュースをお届けします。

コザクラインコを飼う

犬が飼いたい

子供の頃から、犬が好きなのに犬を飼える環境にいたことがない。
大人になり、マンションの規約に小鳥はOKというのを見て、小鳥を飼うことにした。

文鳥を飼う

すでに大人になった文鳥を飼い始めた。
懐かない…。
放鳥すると、とんでもなく逃げ惑う。
捕まえることができないから、毛布をかぶせて何とか捕まえてカゴに戻した。
数年間飼って、懐かないまま天国へと旅立った。
もう小鳥は飼わないと決めた。

コザクラインコを飼う

地元のアカペラグループの1人のアーティストのブログで、コザクラインコを飼っているのを紹介していた。
とても懐いており、かわいい…。
コザクラインコのことを調べてみると、ヒナの頃から飼うと飼い主にベッタリとくっついてくるらしい。
成長してしまったコザクラインコは、ヒナの頃から人が接していないと逃げ惑います。
調べれば調べる程、コザクラインコを飼いたい気持ちが膨らんだ。

そして、1羽のコザクラインコがやってきた。
ヒナだから飛べず、注射器のような形状のものに餌を詰め込んで、ヒナの口にぐっと入れる。
ヒナは、喉のところに餌を溜め込み、少しずつ出して食べている。
かわいすぎる。

次第に大きくなり、黒ずんだ色が鮮やかな色に変わっていく。
そして、飛び立つ。
肩に乗ってきて、べったりとくっついている。
オスだったから、たまに甘噛みする。

もしメスだったら、本気で噛んで来て、流血騒ぎになる…。
残念ながら、巣を守るのが強いからか、攻撃的なメスが多い。
メスも肩に乗ってきて、くっついてくるが、油断すると耳をガブリっとやられる。
メスだけを1羽飼っている人で、コザクラインコを手に乗せて可愛がりたいっと思っている方がいた。
聞くと、噛んできて、手が大変なことになるから、できないということ。
私の飼っていたオスのコザクラインコを手に乗せてあげると大喜びされていた。
もう1羽飼おうか悩まれていたけど、またメスだったら、さらに大変なことになるから、諦められていた。

コザクラインコのオスとメスの見分け方は、成長すると頭の形で少しわかる。
ヒナの時に見分けるのは困難。
DNA鑑定で調べることはできるが、100%ではないらしい。

あと、コザクラインコを飼ううえで問題なのは鳴き声の大きさ。
びっくりするくらい大きな声で鳴く。
壁の薄いマンションで飼うのは、おすすめしない。
防音対策が必要だ。

私は結局、4羽のコザクラインコを飼った。
それぞれ違う色でカラフル。
同時に4羽が肩に乗ってくると、とても心がキレイな人に見えてしまう。
奇跡的にオスとメス、それぞれ2羽ずつ。
お互いカップルになった。

10年以上が経ち、3羽天国へ旅立った。
メスの2羽とも気性が激しく、たまごを温めなかったから、子供は生まれなかった。

現在、1羽のコザクラインコを飼っている。
オスで、コザクラインコに囲まれて育ったため、あまり懐かなかった。
しかし、1羽になってから、べったりくっついてくるようになった。

放鳥していても、飛んできて肩に乗り、何しているの?と覗き込んでくる。
首をかしげる仕草がかわいい。

おそらく、おじいちゃんの年齢になったと思うが、まだまだ元気だ。
これからも、元気で側にいてほしい。

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