ゲンサク

元気炸裂のゲンサクです。日常の体験談や話題のニュースをお届けします。

心霊体験の話。その2

霊の大行列

結婚して、新たなマンションに引っ越した。
3階建ての2階部分。
先に私1人だけ住んでいた。

ある夜、居間で寝ようとしていた時、玄関から大勢の人の気配がする。
玄関は開いていないのに、大勢の人の列が玄関から入ってきて、ベランダを通って出ていく。
目では見えないが、子供から老人まで居る気配。
こっちを見ることもなく、ただ真っ直ぐ歩いている。
何なのか分からず、とりあえず寝た。

その後、清めた塩とお酒を部屋全体の四隅に置くと、大勢の列の気配はなくなった。
マンションの隣がお寺だったので、霊道になっていたのかもしれない。

たまに木が割れるラップ音が凄かった。
新築マンションだったから起こる現象かもしれないが、不気味さがあった。

あと、幽霊とは関係ないが、隣の住人がよくベランダ越しに、こっちを覗いていた。
気持ち悪いですね。
外を歩いている時、隣のベランダから乗り出して、自分の部屋を覗いているのを目撃した時は、幽霊より怖かった...。
後から分かったが、隣人は精神科の病院に通っていたそうだ。

しばらくして、そこは引っ越しました。

紺色の塊りがドーン

妻方の古い空き一軒家に住むことになった。
ここでは、幽霊を見ることも感じることもなかったが、2回不思議な体験をした。

夜中、寝ている時に、遠くから何やら飛んでくる気配を感じる。
とんでもないスピードで、こっちに向かってくる。
来る来る来るっと思いながら、目をつぶっていた。
入ってきた!っと思いきや、自分の上でピタッと止まった。
次の瞬間、お腹にドーンっと落ちてきた。
思わず「うっ!」と声を出すくらいの衝撃。
ボクシングの練習でメディシンボールをお腹に当てられるような感じ。
ブツかってきた感覚はあったが、その後、とくに何もなかった。

そのことを忘れかけた頃、また夜中に寝ている時、やってきた。
ものすごいスピードで来ている。
今度は、見てやろうっと思い、目を開けて待っていた。
また、自分の上でピタッと止まった。
目では何も見えない。
お腹にドーンっと落ちてきて、感覚は残ったが、何もその後ない。

イメージ的に黒に近い紺色で、30cmくらいの楕円形。
なんだったんだろう。
今でも謎のまま。

女性の霊

現在は、マンションに住んでいる。
たまに女性の霊を感じる。
感じとる霊感が落ちたのか、少女なのか、大人の女の人なのか、老婆なのか、わからない。
夜、ふと誰かいるのを感じる。
なんとなく女性だと...。

それから、長年飼っていた小鳥を部屋で放鳥していた時、玄関の方を見てビクッとなり、ギャーギャー鳴いて、慌てた感じで飛び回り、壁に激突。
この小鳥は飛ぶのが上手で、今まで壁にブツかったことなどなかったの…。
それから、ブツかった衝撃で脳を痛めたのか、いつも眠たそうな感じになり、死んでしまった…。
とても懐いていた小鳥だったから、今までで一番泣いたかも。

心霊番組を観てしまう

私は怖がりの見たがりなので、心霊番組をよく見る。
見ると肩がズーンと重くなる。

感じとる霊感が落ち、悪いものを受けとる霊感が強くなっているのかもしれない。
自分を守る霊力をあげる力を高めないといけないなぁ。

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